| コンロンカ(崑崙花) |
近所を散歩をしていて、初めて見る花に出会いました。調べてみると、コンロンカ(崑崙花)という花です。また、大きなフヨウが咲いていました。
1.コンロンカ(崑崙花)
コンロンカ(崑崙花)は、中国南部の原産で、別名「ハンカチの花」とも呼ばれる。
花びらのように見える白い部分は、葉が変化した「がく(萼)片」 で、中心にある鮮やかな黄色い星形のものが、本当の「花」 である。
「崑崙花」という名は、白いがく片を、中国の崑崙山脈に降り積もる真っ白な雪に見立てて名付けられたという。
2.フヨウ(芙蓉)
フヨウ、ムクゲ、タチアオイはどれもアオイ科で似た花を咲かせる。植物の分類としては、タチアオイは草で、フヨウとムクゲは木(落葉低木)である。
3.ムクゲ(木槿)
ムクゲとフヨウは、よく似た花だが、ムクゲのほうは、直径が5〜10cm前後とやや小ぶりに対して、フヨウは 直径が10〜15cm前後と大輪である。
コンロンカは亜熱帯から熱帯の植物で、この花が咲く頃には夏になるといいます。黄色い花も星が輝いているように見えます。そういえば今日は七夕です。そろそろ梅雨明けして、真夏のような暑さになるようです。
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