2026年5月14日木曜日

東京異空間422:樹

 


5月に入り、早くも、夏日が続いています。たしかに暦の上では立夏を過ぎていますが。半袖で歩いていても、汗ばむほどです。

公園の緑も濃くなりました。大きな樹などを撮ってみました。

1.樹

大樹の幹のウロの間から新たな芽が出ている。











2.池面

池の水面に映る樹々の緑もゆらめいている。その中を鯉が悠々と泳いできた。






3.シュロ(棕櫚)

シュロの葉が緑の光と影となり、美しい模様を形作っている。






4.キミガヨラン (君が代蘭)

近所の庭に咲いていた。2m近く伸びて大きくて白い花をたくさんつけている。リュウゼツラン科のキミガヨラン (君が代蘭)のようだ。

名前の由来は、花の咲いた様が「栄える時」のようであることから、国歌の「君が代」に由来するという説があるという。 日本へ渡来したのは明治時代の中期で、高くそびえ立つ優雅な花を観賞するため、主に洋風の庭園や公園等に植栽される。








2026年5月10日日曜日

東京異空間421:五月晴れ

 


五月晴れとなった一日、カメラを持って公園まで行ってみました。青モミジなどの新緑がまぶしいくらいです。途中、サツキや、華麗な薔薇など、いろいろな花も咲いていました。

1.新緑












寒椿


2.ヤマボウシ(山法師)

名の由来は、中心にある丸い花を坊主頭に、周囲の白い葉を白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえて名付けられた。同じミズキ科のハナミズキよりも開花時期が遅く、今頃に咲く。







3.サツキ(皐月)

皐月は、旧暦の5月を指す和風月名であり、 田の神に捧げる稲を植える「早苗月(さなえづき)」に由来する。






4.カルミア

「アメリカシャクナゲ」 ともいい、北アメリカ原産のツツジ科である。大正時代、当時の東京市長がアメリカへサクラを贈った際、その返礼としてハナミズキと共に日本へ渡ってきた。 なお、カルミアの葉には毒性物質が含まれている。






5.バラ(薔薇)

(1)赤色






(2)ピンク






(3)黄色







(4)白色




(5)ノイバラ

日本の野生バラの代表種であり、現代の多くの園芸品種のルーツの一つとして知られる。




6.ハクチョウゲ(白丁花)

白い花が「丁」の字に似ていることから名付けられた。英語では「Snowrose(スノーローズ)」や、無数の白い花が星のように見えることから「Tree of a thousand stars(満天星)」 といわれる。






.その他の花

(1)ブラシノキ 

ビンを洗うブラシのような独特な形の花を咲かせるオーストラリア原産の常緑樹。長い雄しべの先につく黄色い花粉が金粉のように見えることから 「金宝樹」ともいわれる。





(2)カンパニュラ

ラテン語で「小さな鐘」を意味するキキョウ科の植物。その名の通り釣り鐘形や星形の花を咲かせるのことから、和名では「風鈴草(フウリンソウ)」や「釣鐘草」ともいわれる。



(3)アルストロメリア

南米のアンデス山脈が原産で、和名ではユリズイセン(百合水仙)や、別名でインカの百合ともいわれる。




東京異空間422:樹

  5月に入り、早くも、夏日が続いています。たしかに暦の上では立夏を過ぎていますが。半袖で歩いていても、汗ばむほどです。 公園の緑も濃くなりました。大きな樹などを撮ってみました。 1.樹 大樹の幹のウロの間から新たな芽が出ている。 2.池面 池の水面に映る樹々の緑もゆ...

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