2025年12月7日日曜日

東京異空間371:秋の名残りⅡ~武蔵関公園とその周辺

 



冬の到来の前に、また秋色を求めて武蔵関公園を歩いてきました。

1.紅葉





ドウダンツツジ

ドウダンツツジ











2.落葉






3.黄葉



クヌギ


イチョウ

イチョウ

イチョウ

イチョウ

イチョウ

柘榴




2025年12月5日金曜日

東京異空間370:冬の足音~雑木林

 

十月桜

近所を散歩していると、十月桜が開いているのを見つけました。背の高い皇帝ダリアも大きな花をつけています。寒くなってきましたが、色とりどりの花を観ることができます。

近くにある雑木林に行ってみました。冬に備えて、葉を落としはじめ、落ち葉の絨毯を作っていました。

1.晩秋の花

十月桜

皇帝ダリア

皇帝ダリア

コスモス

カンナ

カンナ

モミジ

モミジ


2.雑木林












2025年12月4日木曜日

東京異空間369:秋の名残り~武蔵関公園とその周辺

 

武蔵関公園

紅葉もそろそろ見納めでしょうか。12月に入り冬の寒さが到来です。名残りの秋をもとめ武蔵関公園とその周辺を散歩してきました。モミジの紅葉、イチョウの黄葉などを撮ってみました。

また、武蔵関公園のある「武蔵関」の由来についても調べてみました。

1.武蔵関の由来

武蔵関公園から西武新宿線の武蔵関駅の周辺のエリアは関町(北・南・東)という町名である。この関町(古くは関村)の名の由来は、①室町期に石神井城を拠点に練馬一帯を治めていた豊島氏がこの地に「関」所を置いていたから、②石神井川の「堰」が現在の武蔵関公園の富士見池付近にあったから、という2説ある。「豊島氏の関所説」の方が知られているが、「石神井川の堰説」も捨てがたいようだ。

現在の石神井川の源流は、小金井カントリー付近からで、富士見池はその流路上にあり、増水時の流量制御のための調整池となっている。しかし、江戸時代には、「溜井」と呼ばれ、「関村の西北の方にあり、広さ六十間もしくは百間程の処あり。上下石神井、田中、谷原及当村合(あわせて)五ケ村組合て修理を加へ用水とす。是を石神井用水と云、余流下石神井にて石神井川に合す」とあって、こちらは石神井用水と呼ばれる石神井川の支流であったようだ。石神井川の源流は、現在の石神井公園にある三宝池とされる。

「溜井」というから人工的に「堰」を設けていたことは間違いなく、そこに水を溜め、関村をはじめ五村で管理し農業用水などに使われていたということだ。現在も、この辺りには「井口」という苗字の人が多く住んでいる。どうやら「堰」説も捨てがたいようだ。

富士見池(古くは「溜井」)


2.紅葉














3.黄葉







東京異空間435:花火

  各地で花火大会が行われ、夏の夜空を彩っています。近くでも小規模ですが、花火大会が開かれていました。

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