5月に入り、早くも、夏日が続いています。たしかに暦の上では立夏を過ぎていますが。半袖で歩いていても、汗ばむほどです。
公園の緑も濃くなりました。大きな樹を撮ってみました。
1.樹
大樹の幹のウロの間から新たな芽が出ている。
2.池面
池の水面に映る樹々の緑もゆらめいている。その中を鯉が悠々と泳いできた。
3.シュロ(棕櫚)
シュロの葉が緑の光と影となり、美しい模様を形作っている。
4.キミガヨラン (君が代蘭)
近所の庭に咲いていた。2m近く伸びて大きくて白い花をたくさんつけている。リュウゼツラン科のキミガヨラン (君が代蘭)のようだ。
名前の由来は、花の咲いた様が「栄える時」のようであることから、国歌の「君が代」に由来するという説があるという。 日本へ渡来したのは明治時代の中期で、高くそびえ立つ優雅な花を観賞するため、主に洋風の庭園や公園等に植栽される。
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