五月晴れとなった一日、カメラを持って公園まで行ってみました。青モミジなどの新緑がまぶしいくらいです。途中、サツキや、華麗な薔薇など、いろいろな花も咲いていました。
1.新緑
| 寒椿 |
2.ヤマボウシ(山法師)
名の由来は、中心にある丸い花を坊主頭に、周囲の白い葉を白い頭巾に見立て、比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえて名付けられた。同じミズキ科のハナミズキよりも開花時期が遅く、今頃に咲く。
3.サツキ(皐月)
皐月は、旧暦の5月を指す和風月名であり、 田の神に捧げる稲を植える「早苗月(さなえづき)」に由来する。
4.カルミア
「アメリカシャクナゲ」 ともいい、北アメリカ原産のツツジ科である。大正時代、当時の東京市長がアメリカへサクラを贈った際、その返礼としてハナミズキと共に日本へ渡ってきた。 なお、カルミアの葉には毒性物質が含まれている。
5.バラ(薔薇)
(1)赤色
(2)ピンク
(3)黄色
(4)白色
(5)ノイバラ
日本の野生バラの代表種であり、現代の多くの園芸品種のルーツの一つとして知られる。
6.ハクチョウゲ(白丁花)
白い花が「丁」の字に似ていることから名付けられた。英語では「Snowrose(スノーローズ)」や、無数の白い花が星のように見えることから「Tree of a thousand stars(満天星)」 といわれる。
7.その他の花
(1)ブラシノキ
ビンを洗うブラシのような独特な形の花を咲かせるオーストラリア原産の常緑樹。長い雄しべの先につく黄色い花粉が金粉のように見えることから 「金宝樹」ともいわれる。
(2)カンパニュラ
ラテン語で「小さな鐘」を意味するキキョウ科の植物。その名の通り釣り鐘形や星形の花を咲かせるのことから、和名では「風鈴草(フウリンソウ)」や「釣鐘草」ともいわれる。
(3)アルストロメリア
南米のアンデス山脈が原産で、和名ではユリズイセン(百合水仙)や、別名でインカの百合ともいわれる。
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