2021年4月18日日曜日

雑草という名の植物はない

カラスノエンドウ


「雑草という名の植物はない」といったのは植物学者・牧野富太郎だが、雑草を見つけても、なかなかその名前までは分からないものが多い。でも、その花は小さくても可愛い、そして美しい。

 

4月に入り、いろいろな花が咲き始めるとともに、何よりも新緑が美しい季節になった。樹々の花々だけでなく、足元に咲くいろいろな雑草を撮ってみた。

カラスノエンドウ

カラスノエンドウ

カラスノエンドウ


カラスノエンドウ

ムラサキハナナ











カタバミ


スミレ

ツユクサ






カタバミ

カタバミ

ハルジオン

タンポポ

ドクダミ

ナガミヒナゲシ

ナガミヒナゲシ


雑草というと、嫌われものも多いが、ふと足を止めてみると、可愛く、美しい。花の色も、青・紫から黄色、そしてオレンジ色といろいろ。ゆっくり歩いてみるものいい。

2021年4月14日水曜日

「碧」の雑木林


 ときどき足を伸ばして散歩するところに、碧山森緑地保全地域(西東京市)がある。ここはコナラやクヌギの雑木林で、かっての武蔵野の景観を保全している。もともとは農家の薪炭のための雑木林だったことからコネラやクヌギが多いという。

 

4月にはいり、一気に新緑になり、名前の通り「碧」、一面の雑木林となった。陽が落ちる前、逆光に輝く樹々の「碧」にレンズを向けてみた。















シュロ(棕櫚)

シュロ(棕櫚)


「碧」が、だんだん濃くなっていくこの時期、散歩するにも気持ちいい季節です。カメラをもって散歩することも多くなりました。


帰り道、農家の角に大きな棕櫚(シュロ)の木があり、大きく羽ばたいている鳥のようにも見えました。

2021年4月11日日曜日

惜春の候

 

 八重桜が重たそうにたくさんの花びらをつけている。ついこの間まで桜(ソメイヨシノ)が満開だったのに、もう葉桜になってしまった。いつもの散歩コースである竹林では竹の子が顔を出していた。

 

前にアップした「新緑の候」と「薫風の候」に続いて、時候の挨拶シリーズの第三弾として「惜春の候」を選んでみました。


八重桜

ハナズオウ

牡丹

オオデマリ

ツツジの若葉

西武新宿線







季節の移り変わりを散歩しながら、カメラにおさめてみました。近所のちょっとしたところにも、自然の美しさを見ることができました。

高岡を歩く7~勝興寺(2):歴史

  総門から鼓堂を見る 勝興寺は、 1471 年に真宗本願寺派の寺院として創建されました 勝興寺の境内にある建造物のほとんどすべては江戸時代 のものであり、なかでも本堂と大広間、玄関広間式台は国宝に指定されています。 勝興寺の歴史と伽藍をみていきます。 1.勝興寺の歴史 ...

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