2026年4月28日火曜日

東京異空間417:ツツジと虹

 


近所のツツジは、まだたくさん咲いています。ツツジ以外の花も見ることができます。夕方、雨上がりに虹が出ていました。虹を見たのは久しぶりです。

1.ツツジ















2.クレマチス

その美しい花、(実はガク)を咲かせることから「蔓性植物の女王」 といわれる。白い可憐な花が幹に絡みついて咲いていた。

1836年、シーボルトによって日本原種のカザグルマがヨーロッパに紹介された。





3.カナメモチ

名前の由来は扇の要に使われ、モチノキに似るためとされる。近所で見た大きな樹は、小さな白い花をビッシリとつけていた。秋には赤い球場の実をたくさんつける。

1784年、ツンベルクにより、初めて学名が与えられた。





4.モミジ

これから、青モミジがますます美しくなる季節。





5.虹

南東の方向に半円の虹が出た。こんなに大きな虹を見たのは、久しぶり。

虹には「幸運の前触れ」や「願い事をかなえてくれる存在」という意味があるそうだ。良いことがあるかな。



西の空


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