2026年9月19日土曜日

東京異空間438:向日葵から彼岸花へ

 


9月の半ばを過ぎましたが、東京は21日連続して雨が観測されています。そんな不順な天気ですが、植物はしっかりと季節を伝えてくれます。

雨が上がり、少し日が差してきたので、カメラを持って散歩に出ました。向日葵が夏の名残りを残すように咲いていて、近くには真っ赤な彼岸花が秋を迎えるように咲いていました。また、これまで見たことのない花(マンデラ)も見つけました。

1.向日葵

向日葵の花についている虫は、アオドウガネ(青銅鉦)というコガネムシの仲間。






2.彼岸花

ヒガンバナとヒメヒマワリ

ヒメ(姫)ヒマワリは、本家のヒマワリよりも小さく可愛らしいサイズ。 








ヒガンバナ

この時期、なんどもとりあげている。

(参照):

東京異空間228:彼岸花(2024/9/28)

秋にⅠ~彼岸花(2023/9/23)

SAMPO de Photo18:彼岸花(2020/10/5)

















黄色い彼岸花



3.マンデラ

熱帯原産のキョウチクトウ科の植物で暑さに非常に強い。 5月〜10月頃の初夏から晩秋にかけて、次々とトロピカルな花を咲かせる。 じょうご型をした大きめの花で、白い花弁の中心は黄色く輝いているように咲いている。白のほかに真っ赤な花もある。






4.秋海棠

江戸時代に中国から渡来した帰化植物。バラ科の海棠(カイドウ)に似た花を秋に咲かせていることから、秋海棠(シュウカイドウ)との名がついている。ピンクの花は、控えめにうつむいて咲き、恥じらっているようにも。 


青紫の花はキキョウ


0 件のコメント:

コメントを投稿

東京異空間443:実りの秋~柿

実りの秋を代表する果物といえば、やはり柿でしょう。 秋 晴れの日、近所を散歩していると、柿がたわわになっていました。また、柿を吊るして干し柿を作っているところもありました。 ところで、10月26日は「柿の日」だそうです。これは正岡子規の有名な句「柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺」が詠...

人気の投稿