9月の半ばを過ぎましたが、東京は21日連続して雨が観測されています。そんな不順な天気ですが、植物はしっかりと季節を伝えてくれます。
雨が上がり、少し日が差してきたので、カメラを持って散歩に出ました。向日葵が夏の名残りを残すように咲いていて、近くには真っ赤な彼岸花が秋を迎えるように咲いていました。また、これまで見たことのない花(マンデラ)も見つけました。
1.向日葵
向日葵の花についている虫は、アオドウガネ(青銅鉦)というコガネムシの仲間。
2.彼岸花
ヒガンバナとヒメヒマワリ
ヒメ(姫)ヒマワリは、本家のヒマワリよりも小さく可愛らしいサイズ。
この時期、なんどもとりあげている。
(参照):
SAMPO de Photo18:彼岸花(2020/10/5)
3.マンデラ
熱帯原産のキョウチクトウ科の植物で暑さに非常に強い。 5月〜10月頃の初夏から晩秋にかけて、次々とトロピカルな花を咲かせる。 じょうご型をした大きめの花で、白い花弁の中心は黄色く輝いているように咲いている。白のほかに真っ赤な花もある。
4.秋海棠
江戸時代に中国から渡来した帰化植物。バラ科の海棠(カイドウ)に似た花を秋に咲かせていることから、秋海棠(シュウカイドウ)との名がついている。ピンクの花は、控えめにうつむいて咲き、恥じらっているようにも。
| 青紫の花はキキョウ |
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