2025年4月10日木曜日

東京異空間297:桜満開4~東京国立近代美術館(竹橋)

 

竹橋にある東京国立近代美術館のコレクション展を観て来ました。桜の開花に合わせ、「美術館の春まつり」と題されていました。春らんまんを描いたアートをピックアップしてみました。

美術館の周辺は桜が満開、春を、そしてアートを楽しんできました。

1.春のアート

〇土田麦僊《舞妓林泉》1924






〇小林古径《極楽井》1912




〇鈴木主子《和春》1936







〇菊池芳文《小雨ふる吉野》1914






〇川合玉堂《行く春》(重文)1916







 

〇跡見玉枝《桜花図巻》1934










〇松林桂月《春宵花影図》1939





〇船田玉樹《花の夕》1938





2.美術館周辺の桜

〇アントニー・ゴームリー 《反映/思索 》2001




〇美術館から眺める桜














東近美のコレクション展示は、一部を除き、ほとんどが撮影可であることがうれしい。芸術作品に対峙する気持ちでシャッターを何回も押しました。以前にも、ここでたくさんの作品を撮っています。

(参照):

東京異空間91:絵で見る桜と奈良原一高~東京国立近代美術館2023/4/5

東京異空間245:美術展を巡るⅣ-4~MOMATコレクション@東京国立近代美術館2024/11/16


0 件のコメント:

コメントを投稿

京の寺社6~醍醐寺・三宝院

  藤戸石 京の旅の三日目は醍醐寺に向かいました。醍醐寺というと豊臣秀吉の「醍醐の花見」でもよく知られています。境内は広く、三宝院エリア、五重塔をはじめとする伽藍エリア、霊宝館エリアの大きく三つのエリア分かれます。 三宝院では、「枕流亭」が 40 年ぶりに特別公開されていまし...

人気の投稿