2025年5月16日金曜日

東京異空間316:五月の花々・4

ムラサキカタバミ

 

カメラを持って、下ばかり見ながら散歩してきました。道端の雑草の花も可愛らしく咲いていました。

雑草といえば、誰もが気に留めない、というより嫌われ者となっています。まして、その草の名前を知っている人は少ないのではないでしょうか。牧野富太郎は「雑草という名の草はない」という名言を吐いています。写真を撮って、その植物の名前をGoogle検索して調べてみました。


カタバミ

ムラサキカタバミ

イモカタバミ



カタバミにヤマトシジミ


ツルマンネングサ




ユウゲショウ





ヒルガオ





オオマツヨイグサ


アメリカフウロのタネ

ツタバウンラン



ウシハコベ



トキワツユクサ





ドクダミ





ヒメツルソバ




ヘビイチゴ





ハルジオン






ハハコグサ




オニタビラコ



ナガバギシギシ


ヌカカゼグサ(糠風草)




コバンソウ



カモジグサ




チガヤ



2年前にやはり、雑草を撮っています。そのころは、NHK朝ドラ「らんまん」で主人公・槙野万太郎牧野富太郎がモデル)が話題になっていました。最近では、NHK Eテレ「ヴィランの言い分」という番組が放送されています。ヴィラン(英:villain)とは、悪役、悪人を意味します。この番組で、やはり「雑草」が取り上げられていました。ヴィラン(悪役)とされる雑草ですが、その花はよく見ると可愛らしいものが多いようです

(参照):

道草さんぽⅡ~「雑草という名の草はない」2023/5/26


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