写真で異空間を彷徨う
樹々も葉を落とし、冬支度になっています。しかし、よく見ると、冬芽をしっかり付けているものもあり、生命の息吹を感じます。
そんな冬木立のなかに梅が春の色を添えています。
東京都写真美術館で開催されている「虫展」を観てきました。この展覧会は、解剖学者で、大の虫好きとしても知られる養老孟司の虫を巡る言葉と、被写体である虫の全てにピントがあう深度合成技法を駆使し、昆虫写真の新たな可能性を切り拓いた小檜山賢二の作品の展覧会です。 東京都写真美術館...
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