2024年11月3日日曜日

東京異空間240:美術展(写真展)を巡るⅣ~中井精也@ライカ・ギャラリー東京

 


銀座にあるライカ・ギャラリー東京で、中井精也の鉄道写真展「ライカと、てつたび」(2024.9.27~12.1)を観てきました。

中井精也には、NHK BS「絶景!てつたび」という番組があります。よく見ているのですが、やはり「ウマイなー!」と感心しきりです。当たり前ですが。

1.中井精也(1967-

中井は、小学校6年生の時に1台のカメラを父からもらって、鉄道を撮り始めた、という。テレビの番組を見ていても、いつもカメラ機材の入った重いリュックを持ち、高台の丘に登ったりして、ベストな撮影スポットまで歩く、そこに素晴らしい写真を撮る秘訣があるようにも思う。もちろん、優しそうな性格(見る限りだが)も寄与しているのだろう。

今回の写真展について、次のようにコメントしている。

「四季折々、美しく変化する日本の風景。そこに溶け込むように、今日も列車は走ります。

その美しさを、たくさんの人に伝えたい。そんな気持ちで、毎日シャッターを切っています。

今回は、ライカSLシステムで撮影した膨大な鉄道写真のなかから、大好きな作品たちを選びました。 」










2.Leica

クラシックなライカ・カメラが展示されていた。








0 件のコメント:

コメントを投稿

東京異空間425:緑陰

5月の中旬にして、早くも真夏日になったようです。緑の陰を求めて、公園まで散歩してきました。 1.木陰 木陰で、ベンチに座る人、ジョギングをする人、スケッチをする人、ブランコで遊ぶ子供など、それぞれ思い思いの時間があるようだ。 2.葉陰 陽に照らされた葉の裏側の透けた緑。葉...

人気の投稿