近くの公園でタイサンボクの大きな花が咲いていました。
タイサンボクの花は、白い9枚の花被片を大きく広げ、盃(「盞」さかずき)のような形で上向きに咲くことから 大盞木(たいさんぼく)とされ、また山のような泰然とした姿から、「泰山木」の字が充てられたともいわれます。
北米の原産で、明治期に日本に入ってきたとされます。ちなみに、「前途洋々」「威厳」などの花言葉があるそうです。
勝興寺・本堂に続いて、やはり国宝となっている大広間・式台にまわりました。 大広間・式台は、加賀藩前田家や本願寺、公家との深い繋がりを背景に、本山(西本願寺)に準じる高い格式を持つ寺院として、極めて破格の規模で建てられたものです。そのため、お寺とは思えないような部屋や、寺宝...
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