近くの公園でタイサンボクの大きな花が咲いていました。
タイサンボクの花は、白い9枚の花被片を大きく広げ、盃(「盞」さかずき)のような形で上向きに咲くことから 大盞木(たいさんぼく)とされ、また山のような泰然とした姿から、「泰山木」の字が充てられたともいわれます。
北米の原産で、明治期に日本に入ってきたとされます。ちなみに、「前途洋々」「威厳」などの花言葉があるそうです。
藤戸石 京の旅の三日目は醍醐寺に向かいました。醍醐寺というと豊臣秀吉の「醍醐の花見」でもよく知られています。境内は広く、三宝院エリア、五重塔をはじめとする伽藍エリア、霊宝館エリアの大きく三つのエリア分かれます。 三宝院では、「枕流亭」が 40 年ぶりに特別公開されていまし...
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