近くの公園でタイサンボクの大きな花が咲いていました。
タイサンボクの花は、白い9枚の花被片を大きく広げ、盃(「盞」さかずき)のような形で上向きに咲くことから 大盞木(たいさんぼく)とされ、また山のような泰然とした姿から、「泰山木」の字が充てられたともいわれます。
北米の原産で、明治期に日本に入ってきたとされます。ちなみに、「前途洋々」「威厳」などの花言葉があるそうです。
5月の中旬にして、早くも真夏日になったようです。緑の陰を求めて、公園まで散歩してきました。 1.木陰 木陰で、ベンチに座る人、ジョギングをする人、スケッチをする人、ブランコで遊ぶ子供など、それぞれ思い思いの時間があるようだ。 2.葉陰 陽に照らされた葉の裏側の透けた緑。葉...
0 件のコメント:
コメントを投稿