自宅にあるサンザシが花をつけたので、撮ってみました。
サンザシは、江戸時代に中国から薬用の樹木として小石川御薬園に持ち込まれたそうです。「山査子」と呼ばれる熟すると赤くなる果実は生薬として、漢方では、高血圧、健胃に効果があるということです。また、ドライフルーツとしても食べられるそうです。
自宅のサンザンシは、西洋サンザシのうちのベニサンザシだと思います。育てやすい樹種で、毎年、この時期に美しい紅色の花をたくさんつけてくれます。
歌川芳藤 五十三次之内猫之怪 先に、「もっと浮世絵で行こ ! 」展のうち、歌川国芳と小林清親の作品を観てきましたが、その他の展示作品のうち、「遊び絵」や「諷刺画」といわれる作品を見ていきます。 葛飾北斎 六歌仙 1810 (文化 7 )年頃 『古今和歌集』の...
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